一人遊びの選択肢が増えれば新型コロナウィルスが収束した後も、より軽快に短時間で楽しむ事が出来ます。
自粛によってこれまで普通と思っていた「多人数が集まっての会合」が突然出来なくなり、所属感の欠如やもの寂しさから落ち込んだ状態が続いている方がおられます。これを機に「一人でも楽しめる」時間を増やして新たな生活への準備をして参りましょう。
口から入るものの大切さを身に染みて感じ、時間を掛けて作り上げる料理を始めた方が増えています。
料理以外にも調味料、古来から有る味噌や醤油を自分で作ろうとする方々も居たようで、「周りがどうあっても生きていけるように備える」動きに私は感じました。
有吉弘行さんも醤油作成キットを取り寄せられたとテレビで話されていました。
B&Bというコンビで活躍された島田洋七さんも「米・味噌・醤油があれば生きていける」、と自らの幼少期を振り返りながらラジオや書籍を通して話されています。
これまでは口にするものをお金を媒介として買うことで得ようとしていましたが、これを機に自ら調理・作付けする経験が増えれば、「周りに頼り過ぎた」生活から離れ一定期間であれば量や質に関わらず「なんとか食い繋いで行ける」自信が身に付きます。
この自立出来る感覚が依存度を下げ、不安とストレスを軽減します。
また、ジムやスタジオに集まってしていたトレーニングやヨガも自宅で一人でやっていた方が…というのは実は我が家の話です。
トップアスリートであれば器具を使って重点的に鍛え上げなければならないのですが、一般庶民が健康のためにメンテナンスする位であれば自分の体重や自宅で用意出来る負荷で十分…という事に改めて気付きました。
心肺に負荷を掛けたいのであれば、インターバルを軽いステップやダンスで繋いで「腕立て伏せ→レッグランジ…」と次々に行うサーキットトレーニングが有用です。
試しに始めた自宅での一人運動で、ジムへの移動時間もウィルスへの感染リスクも減らす事が出来、これまで人が集まる場所へ無意識に向かっていた事や創意工夫が足りなかった点に気付かされました。
周りにトレーニングに励む人が居たからこそモチベーションが上がると思っていた事がリスクになり、一人でもトレーニングを試した事がストレス無く気楽に楽しめる新たな選択肢を提示してくれました。
伴侶はまだヨガスタジオに行っていますが、「一人でも出来る」のがわかった事は「集まって出来ない=ヨガが出来ない」の呪縛から離れて今後また訪れるであろうパンデミックへの気構えが出来たようです。
元々一人遊びが得意な所ジョージさんのような方々には、自粛生活…と言われてもこれまでと変わらない淡々と楽しむ生活が続いていたようです。
「一人でも楽しめる」選択肢を増やしておく事がまた訪れるであろう自粛生活へのストレス耐性を強める事になります。
さぁ、今度の自由時間には一人で何を楽しみましょうか?私は久しぶりにラグビーボールに空気を入れて遊んでみようかな、と思っています(^^)
ウィルス対策はストレス対策:一人遊び
人生

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