人のお役に立てたかどうかの貢献感は
まず自己満足でもいいのでまずは一旦
自己完結しましょう。
今回この内容をお伝えしたくなったきっかけは
「嫌われる勇気」でさらに脚光を浴びた
アルフレッド・アドラーの言葉をインターネット上
で見かけたためです。
その言葉はこんな言葉でした。
「
自分が役立っていると実感するために
相手からの感謝や褒められる事は要らない。
貢献感は自己満足で十分である
」
人への貢献を他からの承認や感謝で
確認しようとすると、求める程度得られない
時に怒りを持ち出してしまい当初の目的から
離れ、さらに見返りがないからと利他の気持ちを
失ってしまいかねません。
見返りがなくても他の方のお役に立ち
続ける事。これが大事ではないでしょうか。
一度自己満足をして線が引けると
「じゃ次は」と施したものを忘れて
気持ちが次へ迎えます。
貴重な御声が聴けた場合は改善したり
省みるのも大事です。
しかし、
自分が求めているほどには反応が無い
のが普通です。
お役に立てたかな、立てたはず、
の自己満足でもいいじゃないですか。
まずは一旦自分で自分を満たしてあげる。
この自立した姿勢が一喜一憂せず
淡々と貢献し続けて経験と実績を積み重ねる
近道です。
一日の終わりに
「今日もここまでさせて頂けた」と
自分の頑張りを認めながら身体を前傾させて
歩んで参りましょう。


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