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自ら立てた問いに答え続ける良さ② 人との会話がより楽しめる

人生
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自ら立てた問いに答えを出そうとすると
一件面倒に思える雑談や会話も
貴重で有難い時間となり楽しめるように
なります。

何故なら「他の人はどう考えているか」を
聴きたく・そして質問したくなるからです。

もし聴きにくい内容であれば
「実は親友からこんな質問を受けたんですけど
 〇〇さんなら親友の立場でどう答えますか?」
等架空の第三者を絡めて質問すればOK。

インターネットの世界で過多になっている
情報には宣伝や恣意的な内容が含まれている
可能性が高まってきています。

だからこそ、
一次情報である人からの情報が貴重で
有難い場面なんです。
(信用し過ぎた人からの話を信じ過ぎるのも
時にリスクがありますが(^^;))

私は
「如何に有意義に楽しく生きるにはどんな
 考え方が有用か」
の問いを持ち続けているので一見気分を害する
会話でも貴重な機会になります。

マウントを取られれば
「羨ましいor自分はその生き方とは真逆」
がわかる。

嫌な言動を受けても反面教師として
学べる。

会話では話をしたがるのが人間の性ですが
自分の問いを持ち続けていると
「何とか引き出すものはないか」と
会話・対話を貴重な機会として
楽しめるようにもなります。

面倒がらずに、どんどん質問をして
引き出し、自分の立てた問いへの
答えに組み込んでいきましょう↑

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