自ら立てた問いに答えようとすると
人との接触を欲するように本との出会いも
欲するようになります。
人に会ったり著名な方の講演を聞きに行こう
とすると、時間やお金を要しますが
本であれば自分の都合の良い時間に安価で
他人の考えや物語に触れる事が出来ます。
生き方や正解が多種ある事に納得がいくと
①器が広がって自分のストレス耐性が高まる、
そして
②「本(実物)⇔情報(ヴァーチャル)」の
対比で余計な情報をカット出来るようになる、
副産物もあります。
私自身も、
小学生の頃は大嫌いだった読書感想文。
今はこうやって本との出会いや
自己対話を深めるアウトプットに
ハマっています(^^)
自治体があれだけお金を掛けて
図書館を運営しているのも納得がいきます。
語彙量を増やしつつ、
都合の良い隙間時間に
想像力を使って自問への答えに近付く
のは楽しく、生き甲斐になります。
今皆さんの琴線に触れる問いとは
どんなものが浮かびますか?
その問いを大事にしながら、
・ヴァーチャルな情報に踊らされず
・人と本との出会いを大事にして
歩んで参りましょう♪


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