我々が古来から食べ続けているものの良さを
見直し、身近に生産されている新鮮なものを
取り入れて価格変動に右往左往せずに
生活して参りましょう↑
毎年毎年、
4月10月の節目になると流れてくる
様々な値上げ情報。
ここ最近目立つのは食材の値上げです。
一方で、
これら値上げ額が目立つものの中には最近庶民が
多く食べ始めたものが結構あります。
例えば小麦。
歴史上では飼料用や一部の贅沢品として食されて
きたものが、明治以降の輸入増によって庶民が
口に出来るようになりいまや米の消費を脅かして
います。
このままでは高齢化する米農家さんが引退される際
米は儲からんから、と生産を控えるようになりかねず
結局は自分達の食生活を危うくしてしまいます。
食べなれていない物は日本人の身体に合わない場合が
ある事に私も最近になって身をもって気付きました。
(朝食等で常用していたシリアルを止めたら
足のこむら返りがピタッとやみました。
今でも小麦製品摂取が続くと足の痛みがきます)
海外からの輸入に頼っている食材は価格変動のリスクが
大きく、自分達の食生活を危うくしてしまいます。
食は人間の活動の根幹。
安定供給されている事にあぐらをかかず、
日本で伝統的に栽培されている食材、
地元の道の駅やスーパーに置いてある地元産の食材
を中心に食し、右往左往させられない生活を送って
参りましょう↑


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