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共感疲労起こしてませんか?

人生
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共感度が高過ぎて真面目な方ほど
周りの辛さに自分も崩れ落ちそうに
なりがちです。

代替手段を用いてコントロール感覚を
増し、自分を大事にしながら長く周りに
貢献し続けて参りましょう!

現在2022年3月17日4時04分。

ロシアのウクライナ侵攻が街の居住地でも
激しくなり民間人で犠牲になっている方々
の映像が毎日のように流れてきています。

深く謹んで哀悼の意を表すとともに、
一刻も早い収束をお祈りしております。

このような世情にあって、
現地ウクライナの方々の辛さ・苦しさを
自分事として捉えるのは大切な事です。

ただ、
自分が潰れてしまっては出来る支援も
出来なくなり元も子もありません。

医学博士の海原純子先生が
「こんな時こそ周りの人に優しくしましょう」
とネットに手記を出されていました。

ポイントは
「何も出来ない」と無力感に苦しめられる
のではなく、「出来る事をやっていれば通じる」
とコントロール感覚を持ってしっかり立ち
支援し続ける事だと私は感じています。

東日本大震災の時も、そして身近な方の相談を
受けたりする時も、事の大小関係なく
あまりにも御相手の辛さや苦しさを感じ過ぎて
潰れそうな時は無理をしないようにしましょう。

小さくても出来る事は必ずあります。

・寄附をする
・周りの人により親切にする
 (この思いと行動が巡り巡って海外にまで届く
  と念じ信じながら)
・身近な人はどのように感じているか共有する
 (自分だけ抱え込まず他の人の視点も取り入れる)
・一日一回お祈りする時だけはしっかり寄り添って
 気持ちを向けるように決意する
等々。

ウクライナの避難民学生が福岡の大学でも
受け入れが始まっているようです。

何も出来ない、の無力感から自分を苦しめず
こんな我々でも出来る事に眼を向けて
共に歩んで参りましょう。

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