imaritsu.comへ

自然に罪はあるのか? 自然災害からの考察

人生
スポンサーリンク

自然には畏敬を持っても
悪者にしないようにしましょう。

自然は力があり過ぎて
我々人間と同じような日々の淡々とした
営みをしていても、ちっぽけな人間にとって
は被害が甚大になってしまいます。

・自分が住んでいる地域の歴史を振り返る
・他地域の災害を自分事として想像力を
 働かせて備える、
この二点しかありません。

陽の光や風・水・大地から恩恵だけは
受けるけど文句言う、
っていうのは筋違いですよね。

これまで災害によって被害を受けられた皆様
には心よりお見舞いを申し上げます。

私自身も、
メディアでの報道がある度に自分事として
捉え募金したり備えをするようにしております。

私が今回お伝えしたいのは
これから先、の自然の営みについて
人間が出来る事、なんです。

正直に申し上げますと、
自然災害が起きた時のあの悪者扱いする
ようなメディアの情報の出し方に辟易
としています。皆様は如何でしょうか。

地球の歴史上でも人間は後発組。

先輩であり力が甚大である自然に
合わせるしかないんです。

人間の生活様式の変化によって
大きくなっている自然災害も増えているのでは?
と自省する姿勢・態度が今後の共生の基本
のような気がしてなりません。

住んでいる地域の災害史や
地形から自分達で想像力を働かせて
備えつつ、恩恵を受けて参りましょう♪

自然への感謝と畏敬を忘れずに(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました