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虎の巻は体得してこそ活きる 元々人のものだから時間が掛かる

人生
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外に欲する虎の巻は所詮他人のもの。

体得するまでは
 ・何回も思い出して反芻
 ・実行&実践
 ・経験後→自分なりの虎の巻へ更新
しながら自分のものにしていきましょう。

「外に欲して探し続け」てしまうと
いちいちそれらしき情報に右往左往させ
られたり…教育商材に惑わされたり…
時間を無駄に使っている割には
本当の意味で体得出来ていません。

2023年3月のWBC(野球の世界大会)
以前にもダルビッシュ有投手は
直接のやりとりやSNSを通して
ご自身の投球術について伝授されて
いました。

その姿を見て思ったのが今回の
「虎の巻は体得し自分なりに更新してこそ」
でした。

ダルビッシュ有投手は
日本野球界全体の発展を見据えながらも、
ご自身が体得するまでの苦労や試行錯誤が
あるので簡単には真似出来ない自負自信も
あったのではないでしょうか。

聞いてしまうと当たり前のように
聞こえますが、
インターネット上でも本でも
人への相談からでも外にいくら探し
続けても聞いただけで自分のものには
出来ていません。

人間は忘れっぽいので
 ・何回も思い出せるようにメモし
  (スマートフォンや紙)
ておき、
 ・実践実体験して自分なりの虎の巻を
  更新し
続けて参りましょう。

まがい物ではない本物の虎の巻は
一生を掛けてでも、
自分で作るしかないのですから(^^)

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