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早く仲良くなる方法!?
焦るデメリットと楽になる考え方!

人生
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昨日は、新しい環境に入った時に感じられる違和感 「イゴワルカン」への対処法についてお話しました。

自分の子どもが新しく入った幼稚園・保育園・学校、 自分が入った学校や職場等々での人間関係、すごく気を遣って疲れますよね。
正直言うと元々は私も苦手な方かもしれません。最近やっと気持ちを楽に自然体で居られるようになってきてるかな、と感じています。

 新しい環境でイゴワルカンを感じる時に、よく陥りがちな事が 焦りから早く人との「距離感」を縮めてしまう事です。

会話の中でのhit and awayについては以前お話しましたのでこちらをご参照下さい。

このaway=「距離感」、最近特に大事だと感じていまして、
①距離を早く縮める事によるデメリット

②焦る気持ちが楽になる考え方
についてそのお話を本日はしたいと思います。

距離感を大事だと思うようになったのは、90歳で現役弁護士、湯川久子さんの著書 「ほどよく距離を置きなさい」を拝読してからです。 詳細は割愛しますが、多くの人間関係のゴチャゴチャを 見てこられた方だからこそ真実味と温かみ溢れる内容 となっています。

①焦って距離を縮めてしまう事のデメリット。
皆さんはどのようなものが思いつかれますでしょうか。

一番は、自分とは合わない集団に巻き込まれてしまう事 ではないでしょうか。

 趣味や興味嗜好、金銭感覚や生活パターン等 その後のお付き合いが苦痛になる事だけは絶対に避けたいですよね。

ところが、すぐ距離を詰めてしまったばっかりに慌てて 距離をとろうとすると…
途端に言われない悪口や悪評を広められたり… 今はSNSもある時代ですので余計慎重になった方が賢明ですよね。

LINEでの連絡先交換等のお誘いがあった場合 無下に断ることもないかと思いますが、判断に迷う場合は 「まだこれから始めようとしているところなので」という 文言もいいかもしれません。あとで「始めました」と伝えるか 何も言わないかはその後の様子見(away)を経てからでも 十分でしょう。

②焦る気持ちが楽になる考え方

焦って距離を縮めてしまうパターンとは逆の事もあります。

最初はそんなに話をする事もなかったのに、徐々に徐々に、 またいつの間にか仲良くなっていたというご経験、皆さんも ないでしょうか。

 私にも会って話をする時には家族や親にも話せないような事も 話せる友人がおりますが、どの友人も学生時代や会社員等 同じ集団を離れても時間を掛けて関係が深まってきた 気がします。

 本当は長くお付き合いが出来そうな方なのに、距離を縮めるのを 急ぎ過ぎたために、パッと離れてしまうようでは勿体ないです。
ここまで書くとお気付きの方もいらっしゃると思います。

そうなんです。
ご縁がある方というのは、一気に距離を縮めたりせずとも ご縁があるようになっています。

もし、自分から求めて積極的に動く、という事であれば
●合わない所に巻き込まれるリスク
●スパッと離れる事がある、
という事も予め想定しておきましょう。

でも、私は無理に距離を縮めようとせずとも 「時間を掛けて」「自然と」「流れに身を任せて」ご縁を繋げていきたいと思っています。

ヤマアラシのジレンマという事も最近よく聞くようになってきましたよね。
一匹だと冷えるのでくっついて温まりたいのに、針が刺さって 痛い…けど離れられない…
なんだか愛おしく感じます(*^^*)

それでは本日のまとめです。

イゴワルカン(居心地悪い感覚)から慌てて距離を縮める事、
①合わない集団に巻き込まれる
②元々ご縁ある(長いお付き合いになる)はずだった方が  驚いて離れてしまう
リスクがあります。

慌てる事はありません。

 新しい環境でイゴワルカンが出てきても 「ご縁がある方はそのうち現れる」と思って、緊張されている身体を 少しゆすってほぐしてみたり、皆さんが楽しそうにされている様子を 「遠くからでも」見守ったり…
「時間を掛けて」「自然と」「時の流れに身を任せて」 いきましょう。

 あなたのその自然体がさらなる良きご縁を引き寄せる…かもしれません(^^)

共に歩んで参りましょう。

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