お腹の調子は身体の調子を左右する大きな
要素です。
胃腸の調子を整えるメリットは二つ。
①幸福に直結するセロトニンの大半が
腸内で作られる
②自律神経の働きからストレス度合いが測れ
対策がとれる
①
穏やかで満ち足りた気分に直結する脳の
神経伝達物質セロトニンの8割強は腸内で
作られているそうです。
ですので、
腸内環境が悪いと生成が進まなくなります。
眼に見えないからとないがしろにしては
happyからは遠ざかってしまいます。
②
自分ではコントロールしにくい自律神経の
状態が如実に表れるのも胃腸の特徴の一つ。
胃の膨満感や痛み、便のゆるい・便秘は
それを物語っています。
胃腸の調子によって自分の心理状態、
ストレスの掛かり具合と要因を把握する
きっかけになります。
また、胃腸の調子を整える対策も二点。
まずは負担を掛けないよう、過剰なカロリー
摂取をしないためにも五感を使ってゆっくり
噛んで味わう事。
これについては前の回
「すぐ幸せをつかむ方法②」でお伝えして
いますので宜しければ併せてご参照下さい。
二つ目は腸内細菌たちの餌となる食物繊維
善玉菌の仲間を増やすヨーグルトを食べる事
です。
胃酸の働きが抑えられる夕食後で就寝2~3
時間前がベスト、なんて記事もありますが
個人的には寝る時にはお腹も休めてあげたい
ような・・・。
私は朝に摂取しているので、先に果物等
別の食物を入れたあとでヨーグルトを食べる
ようにしています。
ビフィズス菌入りのヨーグルトは少し値が
張りますが、大腸の調子を整えてくれるよう
なので勧めている方も多いです。
お通じに効く効かないは個人差がありますので
二週間ほど試してみて、感覚的に「これいいかも」
というのを見つける楽しみが増えるといいですね。
同じ身体でしかも栄養吸収のメインでもある
胃腸です。
見えないからと粗末に扱わず、
自分の身体の調子を測る目安・セロトニンの泉
として優しく労わりながら共に生きて参りましょう♪


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