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すぐ幸せをつかむ方法④ 眠る

人生
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一日24時間の役1/4を使う睡眠。

この睡眠がきちんととれていれば
脳内の情報が整理され、身体と同様に
脳疲労がリセットされて一日の快活な
活動に繋がります。

睡眠も自律神経の作用が大きいので
思い通りにならない場面もありますが
出来る策はあります。


前回お話したようにお風呂に浸かって
深部体温をしっかり上げましょう。

下がる時の眠気を利用すれば
就寝直後に深い眠りに入れます。


寝る前のルーティン(楽しみ)を作るのも
手です。

私の場合は貯め撮りしたラジオを聞いて
います。
ほぼ同じ内容が続きますが、芸人さんが
話す内容なので奥さんによると口角が
上がったまま眠っているそうです(笑)

よく使われるのは香りを焚く方法や読書
ですよね。

香りは強過ぎると余計に興奮する場合が
あるそうなので、お香を焚く時間を短く
する工夫も良いかもしれません。


どんな小さな事でも良いので、「良かった」
「出来た」「自分なりに頑張った」事を
思い返すのもお勧めします。

「今日もやるだけやった」充実感、
そして小さな幸せを見直す満足感が
安心感をもたらして良い睡眠をもたらして
くれます。

たまにはうまく入眠出来ない事もあるでしょう。

普段はのび太並みに眠る私も、
講話後や次の日にプレッシャーが掛かる内容が
控えている場合はすんなり眠れない時があります。

しかし、安心して下さい。

横になって眼を閉じているだけで身体も脳も
休めているんです。

意識が無くなって落ちる睡眠が理想ですが、
追い求め過ぎても逆効果。

眠れないときは
「大丈夫、これでも疲れはとれていく」
とラジオでも聞きながら眼を閉じてゆったり
した時間を過ごしましょう。

情報が溢れ、四六時中端末を扱う現代
において脳を休める事の重要度は増す
ばかりです。

意識が無いからとないがしろにせず、
質の良い睡眠に入って日中へ備えましょう♪

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