一日24時間の役1/4を使う睡眠。
この睡眠がきちんととれていれば
脳内の情報が整理され、身体と同様に
脳疲労がリセットされて一日の快活な
活動に繋がります。
睡眠も自律神経の作用が大きいので
思い通りにならない場面もありますが
出来る策はあります。
①
前回お話したようにお風呂に浸かって
深部体温をしっかり上げましょう。
下がる時の眠気を利用すれば
就寝直後に深い眠りに入れます。
②
寝る前のルーティン(楽しみ)を作るのも
手です。
私の場合は貯め撮りしたラジオを聞いて
います。
ほぼ同じ内容が続きますが、芸人さんが
話す内容なので奥さんによると口角が
上がったまま眠っているそうです(笑)
よく使われるのは香りを焚く方法や読書
ですよね。
香りは強過ぎると余計に興奮する場合が
あるそうなので、お香を焚く時間を短く
する工夫も良いかもしれません。
③
どんな小さな事でも良いので、「良かった」
「出来た」「自分なりに頑張った」事を
思い返すのもお勧めします。
「今日もやるだけやった」充実感、
そして小さな幸せを見直す満足感が
安心感をもたらして良い睡眠をもたらして
くれます。
たまにはうまく入眠出来ない事もあるでしょう。
普段はのび太並みに眠る私も、
講話後や次の日にプレッシャーが掛かる内容が
控えている場合はすんなり眠れない時があります。
しかし、安心して下さい。
横になって眼を閉じているだけで身体も脳も
休めているんです。
意識が無くなって落ちる睡眠が理想ですが、
追い求め過ぎても逆効果。
眠れないときは
「大丈夫、これでも疲れはとれていく」
とラジオでも聞きながら眼を閉じてゆったり
した時間を過ごしましょう。
情報が溢れ、四六時中端末を扱う現代
において脳を休める事の重要度は増す
ばかりです。
意識が無いからとないがしろにせず、
質の良い睡眠に入って日中へ備えましょう♪


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