緊張している・興奮して感情的になっている
時ほど、
日頃の態度・姿勢が動きに出てしまいます。
一生を決めるような場面でボロが出ないよう、
単純な動作でも
・音を立てず
・受け取る人側の人が文字を読める
(柄が見える)ように…
等、丁寧に相手に配慮しながら動作を行う
ようにしましょう。
物に対する思いは人にも通じる。
物を粗末に扱う人は
人間…果てには自分をも雑に扱う
ようになります。
デートや打合せの時に利用する飲食店にて
従業員への態度・や飲食物への扱い方。
(横柄な態度で人柄見られてる)
面接や発表・プレゼンテーションといった
緊張した場面での身振り手振り等も。
(どっしりと構えてた方が話に集中出来る)
結婚相手のご実家へ挨拶に伺った際の
上着や靴の脱ぎ方からお土産の渡し方…。
(玄関に入る前に上着は脱ぎ、
お土産は袋から出して両手を添えて
袋も”何かにご利用下さい”と渡す)
ちょっとした動作にもその人の
物や人間への思いや考えが出るのを
皆よく知っていて見ています。
第一印象はかなり尾を引くものです。
緊張もせず感情も高ぶっていない常日頃から
物も人も大切に丁寧に扱うようにし、
大事な場面でも後悔が無いようにしましょう。
”あ、そんな人なんだ”と決めつけられては
モッタイナイですもんね(^^)


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