勉強が少ししんどいと感じている皆さん。
今のきつさが終わったら、
”ゆっくり” ”自分が興味が出たものを”
学ぶ楽しさが待っています。
今回は”嫌われる勇気”の著者
岸見一郎先生の著書のタイトルを見て
是非お伝えしたくなった内容です。
学ぶとは新たな発見があるワクワク出来る
楽しいもの。
今は詰め込み式で
「なんでこんな内容を」と思うものもある
かもしれませんが、
”覚え方を学ぶ”のもこの先仕事等で
必ず活かされます。
また、
断片的に残っている知識が
自分が本当に興味がある内容を学んでいる
際に「あの時学んでたのはこの内容か」と
繋がる時が出てきます。
私は高校受験で燃え尽きてしまい、
高校生の時に全く学ぶ事をせず
時間を無駄にして失敗したんです。
その後、
二浪目の予備校でやっと
”何故そうなるのか”がわかった時の
学びの楽しさ・快感を知って大学に入る
事が出来ました。
そこからは
大学で簿記を学び、
社会人になっても産業カウンセラーや
キャリアコンサルタント、
保育士等興味がある内容の資格勉強を
しんどいながらも楽しめました。
100%の安全安心という訳ではなくとも
iDeCoやつみたてNISAの事を学び、
先の見通しが立って不安が軽減されました。
子ども達を指導する先生方にも
聞いて頂きたいのです、
私のような者を増やしてはいけません。
発見や気付きがある学びは本来
嬉しい楽しいもの。
教え伝える側の大人は
・何故今それを学ぶ必要があるのかの理由
・”何故そうなるのか”の原理
を伝えるようにお願い致します。
一度に詰め込む時期があっても、
勉強嫌になる時期があっても…
頭の片隅には置いておいて下さい、
”ゆっくり少しずつ学ぶ”楽しさが
あるのだ、と。
気付きや発見の快感に繋がる学びを
一生細く長く♪


コメント