視覚に頼らない生き方として
強くお勧めしたいのが思い出財産の蓄え。
思い出は奪われ廃れる心配も置き場所も
心配する必要がなく、
何回も味わう事が出来ます。
”DIE WITH ZERO”の著者
ビル・パーキンス氏はこれを
思い出の複利効果と述べていました。
普段は節制していても
ここぞという時には支出して
思い出を積み重ねる。
近所へのお散歩・天気・ふとした出来事…
お金が掛かる思い出でなくても
当然良いんです。
何回も思い出したくなるような良い思い出。
良い思い出で満たせば枠内には
嫌な思い出が入る隙間が狭くなり、
入ってきたとしても流したり学び取る
余裕が生まれます。
今眼の前になくとも
残像として残る、思い出。
年老いていく事が気にならなくなる位、
たくさんの思い出に包まれて生き延びて
参りましょう↑
今日も、そんな良い思い出となる一日に
なりますように♪


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