怒って伝えたくないなら…
1身体の変化に気付く
2相手のシャッターを閉ざすのは
時間とエネルギーの無駄と納得する
のが有効です。
1
自分自身の怒りのコントロール、
大事ですよね。
怒った時の身体の変化に気付くと
冷静に客観的に”あ、怒ってる”と
早い段階で対処が出来ます。
私なら
・眉間にしわが寄る
・こめかみの血管がドクドクする
のが合図なので、10秒前後一呼吸置いて
から話を再開します。
2
仮に怒って伝え
恐れと抑圧で相手を動かせたとしても
長続きしません。
何故そうするのか?の理由が伝わって
いないから。
聞く側の心のシャッターが閉じる
怒って伝える言い方は
伝える方聞く方どちらの時間とエネルギーも
無駄にする、とご理解・納得下さい。
但し…
敢えて怒ったフリをして伝える時も
ここぞ、という時は大事、です。
さすがに何度も同じ注意を、という際や
幼児期学童期の方は
・危険
・失礼
・やるべき事をしていない(わかってて)
の場合に私は、
声を大きくせずより低いトーンで
表情だけ険しくして伝えています。
長い目でみると
怒って伝えるのはあまり効率が宜しくない
面も。
自身のアンガーマネジメント術も
向上させつつ、
何とか相手にこちらの意図や理由が
伝わる伝え方を試み続けましょう♪


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