気付いたらスマートフォンを
数時間触ってた経験がある方、
多いのでは?
あとから「しまった」と思いそうな
予感がする想像力が豊かな方へ。
眼の前の時間・一瞬が貴重だと
実感するためにはどうしても
通らなければならない壁があります。
それは、
・自分の身体が無くなる
・最期が必ずくる
という事実。
この壁が怖くなくなる考え方を
脳科学者の茂木健一郎先生が紹介
されていました。
「
残された人がどう生きるか、が故人
のアフターライフ・死後の世界
」
とある映画のセリフだそうです。
(茂木先生のYouTube内動画を
検索すると出てきます)
素敵な考え方ですよね。
自分の身体や意識がなくなっても、
残された人たちの生き方に死後を
託せるかもしれない、なんて。
どうでもいい情報を見るのに
使ってきた時間…
いくら懇願してもお金を使っても
取り戻せません。
限りある時間のなかで、
・どう他人のお役に立てるか
・何か伝えておきたい など
託す・遺す生き方も増やせたなら
最期のさいごに後悔が減りそう…
な気が今はしています^^


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