声を出す・発するからこそ
エネルギーや元気が湧いてくる。
人事教育のプロ・Youtuberでもある
鴨頭義人氏が動画の中で話されていた
言葉です。
確かに、
子どもたちが旅行やお出かけ先で
嬉しそうにしている時の反応って
エネルギーのかたまりが爆発した
かのように表現しますよね。
教育・保育者・先輩・上司・保護者が
注意を促す際、
人が発するときのエネルギーを
利用出来るのではないでしょうか。
注意を受ける方は一方的に
指摘され上から言われると
単に「怒られた」としか思わず
同じことを繰り返したり
言われないとやらない人になりがち。
だからこそ、
話を聞いて欲しい相手(子ども?部下?後輩?)
に先に話をしてもらって振り返る。
さきほどまでしていた自らの行動内容や
その意図を。
そのあとで
こちらが伝えたい
「こういう人間になって欲しい」
「こう動いて欲しい」
を伝えながらすり合わせをしていく。
その方が発したエネルギーと
聞いてもらえた感覚が重なり、
その後も自立した動きが出来る…
ような気が私はしています。
熱男~~↑
で有名な元ソフトバンクホークス
松田宣浩選手。
少し元気が欲しい時に
ポージングまで真似して行うように
しています、一人で^^アヤシイ
声を発するのが難しいときは
息をお腹からフッと吐き切る動きを
数回するのも、オススメです♪


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