学校での授業や講演でよく出てくる
「夢をもちましょう」の夢。
何故か
職業など生活の糧と結び付けて語られる
のが普通になってないでしょうか?
幼児期学童期に興味を持つ内容で
食べていける人なんて正直ごく少数
ですよね。
お金を稼ぐ手段としての夢でなくて
いいんです。
その夢を目指しながら
どんな生き抜く力を育てていくのか
の方が大事。
・自分の身体や現状の力量を知る
認知能力
・集中、没頭、没入する力
・忍耐力:うまくいかない時がある
・自分で考えたり調べたりして
工夫改善する力
・他人も自分も受容しながら協力出来る力
・コミュニケーションスキル
・計画性
…などなど
生活費を稼ぐ職業と結び付けると
どうしても一極集中になってしまって
モッタイナイ気が私はします。
幅広い内容で経験しながら
自分の得意不得意・興味の方向性
を探っていくのでも十分。
「これがやりたかったことかも?」
「こうなれたらいいなぁ」
年齢に関係なく徐々に見えてくれば
より毎日に張り合いが出てくるんでは
ないでしょうか?
特にナシ!
でもよかよか^^


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