①どの場に居ても
「今出来る事は何か」に気付いて自分で
居場所を作るため
②人生100年時代に向けて健康寿命を延ばす
ために自分で仕事を作り出す能力が必要です。
①
仕事場でも学校でも、
作業には必ず繁閑が出てきますし、
周りは自分の作業を含めて慌ただしく
している時もあります。
そんな時に長い時間手持無沙汰にして
いても「楽」を通り越して「苦痛」や
「自分はこの場に居てもいいのか」という不安
を強くしてしまいます。
すぐには作業が見つからずとも、
少なくとも周りの状況を見て感じ・気付こう
とする姿勢が必ず「今何が出来るのか」の
行動に繋がります。
この積み重ねが一部の方への信頼となるのです。
②
また、人間の寿命が延びる中で
仕事を引退したからといって一日中じーっとして
しまっては自分で自分を不健康にしてしまって
いるようなものです。
好きな時に好きな場所へ行ける、
排泄や入浴で人の手を借りない、事は
長く自立した快適な生活を送る基本です。
仕事で慌ただしい毎日を過ごしている際に
夢見てみる「楽(らく)」は、パラダイスでは
ありません。
今日行く(教育)・今日用(教養)という標語が
あるように、
自分の居場所と「今日自分はこれをするんだ」
という作業目安を自ら作り出さないと
気持ちも暗くなり気持ちも血流も循環せずに
寝たきりまっしぐらです。
出来る事は向こうからやってきません。
感じ・気付いて「今日はこれをせねば」の
緊張・気概が自分に良い張り合いをもたらして
メリハリのある楽しい日々をもたらします。
「今日は暇だな…」「らくだな…」が続いている
時こそ、試されています(^^)
「今出来る事」が周りのお役に立てていれば
肯定感と居場所のプレゼントがやってきます♪
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/127037647
自ら仕事を生み出しましょう
仕事

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