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結果への諦めで軽快に②:楽しむ視点

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先々の結果について考えるとどうしても不安が生じてきますよね。

不安は特に先々への結果についてコントロールしたい欲求が重なると、頭の中のグルグル妄想だけが増殖して、余計今出来る準備に意識・行動が向くタイミングが遅れてしまいます。(時には意識・行動に向かない事も)

迷い、も不安の一種ですよね。「どちらにすれば良いのか?」。良いのかとは「より良い結果となるのか?」という不安。

結果を求めて努力する、…学校でも繰り返し言われてきた事ですので、何か悪者のような言い方をされると違和感を覚える方も多いと思います。結果を求めるからこそ、今すべき事に怠けず奮起して行動出来る、んですもんね。

しかし、それはあくまでも「今準備」への行動に注力出来る限り、という条件付きです。

試験や面接で頭が真っ白になったり、緊張からうまく書いたり話したり出来なかった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。慌てたり身体が固まってしまったのは、結果への求めが自分の適性よりも少し度を越していたからかもしれません。

結果に固執して身体が縮こまるのでは、良い結果に繋がりにくいですよね。

ではどうすれば結果への求めが「度を越さない」程度に出来るのでしょうか。

先ほどお伝えしたように、「今出来る事」を「楽しむ」「楽しみきる」事も「やるだけはやった」という結果への納得感・満足感になり、どんどん結果への求めが軽減されます。

要は過程を楽しむ事で視点を今に戻すのです。

楽しむ、というのは決して「らくな方を選択する」という事ではありません。

時に考えや葛藤の解消等産みの苦しみを伴う事もあるでしょう。しかし、頭だけで考えるのではなく、どんどん書いて出力して眼に見える成果「やるだけはやってきた」「自分なりの結果が出た」と着実な歩みを積重ね実感する事で、結果に注視していても「今」の時間が無駄になる事に納得がいくようになり度を越した結果への求めが減ります。

それでは前回と今回の両まとめに入ります。

今出来る事を続けるにはやっぱり楽しむ事。過度な期待ではなく、結果が出た時の爽快感・充実感を想像(自分が天へ手を広げているような絵)するのもオススメです。

結果なんて、今出来る事を積重ねていけばどうにでも変わります。

まずは歩みを止めず、淡々と進んでいきましょう。最後の最後に「これがやりたくて生まれたきたんかな」と思える…かも(^^)

共に歩んで参りましょう。

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