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時間が無い?!:ラグビー日本代表からのエール

人生
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これを記述している2019年8月下旬はラグビーワールドカップまであと1ヶ月を切っています。

日本代表は、前回のイングランド大会時に勝るとも劣らない練習量・時間ともに多いハードワークを課された合宿を経てテストマッチに入っています。

その合宿とは、合宿先によって多少内容に変化があるようですが概ね以下のような内容のようです。

早朝のウェイトトレーニングセッションから始まり、午前の全体練習・午後タックル有りの激しい練習・そして最後に走り切る体力をつけるフィットネストレーニング、最後に夜のユニット練習…聞いているだけで頭がフラついてきそうな位長時間濃い内容になっています。

こんな練習を行う中で受験勉強を行っている代表選手が居ます。ウィングの福岡堅樹選手です。2020年オリンピックのセブンズ代表を最後に医師を目指しているそうで、先日テレビ局の取材で綺麗に記述された化学のノートを見せていました。

合宿期間中、練習時以外はおそらく身体を休める事で精一杯のはず。体力的にも厳しい中時間を捻出して勉強している福岡選手の事を知ると「時間が無いから」という言い訳は…もはや通用しません(^^;)

仕事をしながらでの資格取得や受験勉強、学業やアルバイトと並行して行う就活エントリーシート作成等なかなか時間が捻出出来ない状況にある方、おられるかもしれません。

福岡選手の事は少し追い込まれるような内容に感じられたかもしれませんが、「そんなに大変な中時間を作って頑張っている人が居るんなら」と勇気が湧いてくるエピソードになればとご紹介しました。

時間の捻出、ポイントは細切れの時間を如何に積重ねるか、に掛かっています。

①移動時間
移動に公共交通機関を使われている方にお勧めなのが乗車している時間や待ち時間です。

「何か連絡きてるかも」とスマホを手に取りたくなるかもしれません。習慣化していれば猶更の事です。しかし、本当に大事な連絡を待っている時以外は、捻出したい勉強等の時間に割り当てましょう。忙しい事が予想される前はボーっとする時間も大事な準備時間になります。

これには乗車している時間でない、5~10分程度の待ちの時間も含まれます。私個人的には受験・資格勉強の暗記科目はこのような細かい時間を使って何回も繰り返して覚えこませて、有効活用していました。トイレの時間等探せばもっと見つかるかもしれません。こういった細切れの時間の積重ね活用法、お勧めします。

②朝
この言葉を聞いてピンと来られた方はひょっとすると朝が苦手な方かもしれませんね(苦笑)。

かくいう私も実は朝が苦手で二度寝大好き人間でした。

ですが、仕事後に勉強の時間を増やす事が出来ずになんとかしようと葛藤していた時、朝30分早起きして時間を捻出するようになったのが早起きを始めたきっかけです。

慣れるまではおそらく2週間位は掛かったと思いますが、その位の期間を過ぎると起きるのが習慣付き、「時間を捻出し有効活用出来ている」充実感の方が勝るようになりました。

またこの朝時間の捻出は、夜早く寝る習慣にも繋がるため、夜遅くまで間食をしたりする事が減り三食を定時にきちんと食べるようになり思いがけず痩せる事が出来ました。

この早起きでの朝時間捻出は、肉体労働や立ち仕事等仕事後や活動後から就寝までになかなか時間が作れない方にはお勧めしたい方法です。スズメ達の鳴き声を聞きながら机に向かうのも結構楽しいもんですよ(^^)

それでは、まとめに入ります。

時間は作り出すものである、わかっちゃいるけど…の打開策として移動等の細切れ時間を積重ねる事。習慣付けば大幅な時間捻出に繋がる朝のちょっとした早起き。福岡選手の例を知ると「本当に本気か?」と目標への本気度が試されている気がしました。

続けられる事が大事ですので、負担が掛からない5~10分程度の単位で少しずつ試してみて下さい。一日終わりの充実感が日に日に増すのが実感として湧いてくるはずです。「出来る事はやっている」と。共に歩んで参りましょう。

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