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真の目的と時間の使い方:スパ温泉にて

人生
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先日、近くのスパ温泉に行って来た際、露天風呂スペースに大きなテレビとアンプが置いてありました。正直、「こんなところにきてまで?」と不思議に感じた事をきっかけに、今回は★真の目的と時間の使い方★と題してお話をしていきます。

小さな違和感

テレビが壁に埋め込まれていた露天風呂に足を踏み入れた際、まず思ったのは「宣伝広告用?」でした。まさかこんなところに来てまでテレビを見るとは思わなかったのです。

露天風呂では普通にテレビ番組を見ている方が居て、雨にも拘わらず総勢20名位入れる露天風呂2箇所がほぼ満杯になる位の人で埋まっていました。

テレビっておそらく食事時でも付けている所が多く、「いつもと変わらず同じ事」をしてることになりますよね。

一方、
家にもあるお風呂にお金を払ってまで入りに来ているという事は「日頃とは違う事を味わいに」私は行ったので冒頭のように不思議な感覚になったわけです。

貴重な機会

わざわざ時間と労力を掛けてスパ温泉に来ているのに、普段と変わらない事をして過ごしいるのを皆さんはどのように感じられるでしょうか。

正直それだと家のお風呂でスマホを見ているのと変わりありませんよね。…というか、家のお風呂でしている行動が習慣化し過ぎて気付かないのであれば私は少し勿体ないかな?と思います。

折角の機会なんですから「出来ればいつもと違う事をしてみては?」というのが私のご提案です。

おそらく日頃からスマホを手にしている時間が長いでしょうから、身体を暖めながらウトウトしてみたり、ボーっとしてみる時間というのもいつもとは違う贅沢な時間の使い方になります。

大きなお風呂に入りながらテレビを見る事を得とするか、いつもとは違う非日常を味わう事を得とするか、それは人それぞれかと思いますが「また同じ事を出来る機会がある」保証はありません。

一瞬毎が貴重な機会です。

「何をしに来たのか?」当初の目的をも鑑みて過ごすように出来ると、より充実した時間の使い方が積み重なります。

それではまとめに入ります。

一日一瞬をかけがえのない、貴重な機会として大事に過ごすためには眼に映るものに即反応せず、「自分が何故そこに来て何をしようといたのか」という目的を見失わない事が大事です。「今これをする必要があるのか?」という小さな違和感が出たら一旦捨てる・拾わないという選択肢も次なる考動へ広がります。

共に歩んで参りましょう。

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