imaritsu.comへ

気付きで2つ得する:四季と動植物より

人生
スポンサーリンク

最近の季節の変わり目、「春と秋が短くなっていないか」「四季がはっきりしなくなっていないか」という事が話題になってきています。

温暖化の影響と外的な要因もあるかと思いますが、ひょっとすると我々にもその一因があるかもしれません。

突然ですが、最近街路樹や植え込みの花に眼を留めたご記憶がありますでしょうか。

忙しい方程歩いて移動している時間を連絡やり取りの時間に当てて効率良く動いているかもしれません。

先ほど我々にも 一因があるのでは?とお話したのはそういった我々の行動習慣についてです。

ひょっとすると、機械に眼を向ける時間が増えたためにちょっとした自然の変化に気付いていない、だけなのかもしれません。

夏前の陽の強さや日中の時間の長さ・蝉の声、秋の金木犀や銀杏の香りと葉の色の変化、冬前空気が澄んでいつも見えない山々迄見える景色、春前の梅の香り等々…小さな変化に気付いたのはいつでしょうか?もしかすると、アンテナが働かず気に留まっていないため「四季の境が無くなってきている」と結論付けている気が私はします。

自然が発する変化は臭覚といった普段とは違う感覚を刺激してくれるので気分がリフレッシュします。視覚の場合は変化が微細なため、眼をやる回数が増えるためには「共に地球に生きる物」として身近に感じる「仲間感」を是非増やして頂きたいです。そうすると、それまでは無駄のように感じたり煩わしかった移動時間がちょっとした癒しの時間になります(^^)

身近な自然の変化に気付けるように習慣が少しずつ変わる事で、人の変化にも気付き易くなります。それが職場の人との会話のネタになれば無理くり話題を探すような苦労も減りますし、自分の体調の変化に気付けるようになると早目に修正・調整をして大きな症状の悪化や病気を未然に防ぐ事にもなります。

また自らの気分の変化、特に怒りに対しても早めに処理する事で、自らが課す余計なストレスから解放されます。(詳細はこちらより)

この地球に共に生きる動植物が発する季節の変化に気付くと概ね三ヶ月程度の区切りが感じられますので、それまでの数ヶ月を振返る良い機会ともなります。

臭覚・視覚・聴覚を刺激されながら癒しを受けながら、周りや自分の変化にも気付けるようになると、ちょっとした移動時間も面倒くさい時間でなくなりますのでより彩り豊かに過ごす・生きる事に繋がります。

動植物から生きる姿勢を学ぶ事もありますので、折角ある日本の四季を共に楽しんでいきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました