小学生から理科で自然について学び始め、お恥ずかしながら男40にして花や植物とともに生活をする良さについて改めて認識した次第です。
②生かされている→感謝
我々、眼を覚まして以後すべき事・したい事・したくない事等様々な事象に追われ「自ら生きている」と感覚が当たり前です。「今更何を」と思われるかもしれません。
しかし、どんなに人間が技術を発展させても天気一つ変える事は出来ません。
飲み水は雨に頼っていますし、作物も日光が無ければ不作になり生活の基盤が崩れてしまいます。
一人で「生きている」感覚から自然に「生かされている」考えは、感情を満たしてくれます。
家の中で植物と暮らす事でより身近に感じられ、人間一種で生きているような驕りを、改めてくれます。
「まだ」「足りない」という不足感からは不満や不安しか出ませんが、満たされた気持ちには過剰な追い求めではなく自分が受けている恩恵を返す「感謝」が湧き出てきます。
この泉は自分以外の周りを満たそうとする力があるため「周りに返す」動機を強めてくれます。
周りに如何に役立つか、この意識を中心にもってすれば「どう思われている・評価されている」よりも「どう貢献出来たか」の事実に眼がいき易くなります。
生きている意識だけでは「自分はこんなにしているのに」という不満が出ます。
不満から生まれる不快さが植物とともに暮らす事で解消されるのであれば安いものです。
まずはそっと御傍に置いてみませんか?(^^)
次回、植物と暮らす際のの裏側についてお伝えします。御時間を使ってご覧頂き有難うございます。
植物と居る良さ②:感謝・受入れる力
人生

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