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物言いで気を付ける点①:投稿への反応からみる

人生
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とあるポータルサイトに書き込まれた内容で一時Twitter等のSNSで様々な意見が交わされていました。

内容は都内に住みとあるメーカーに勤める女性?(投稿されたポータルサイトが女性向けだった)が「12年勤め続けて役職付いてて手取り14万円、日本終わってますよね?」というもの。これについて皆さんはどうお感じになったでしょうか?

この投稿から「物言いについて気を付ける事」について考えたいと思います。

①感情で反応してしまう:投稿の真偽

この投稿者、以前の「保育所落ちた、日本死ね」に似せてひょっとすると当初から炎上する事を狙っていたのかもしれませんし、本当はそんな現状でもない嘘の情報を掲載して炎上し注目されている快感を楽しんでいただけかもしれません。

本当にそんな苦しい状況にあって苦しさをわかって欲しいのであれば、「これだけ頑張っているのに」というご自身なりの取組みが示されているはずです。

SNSの個人アカウントとの繋がりが薄いポータルサイトへの書き込みというのも怪しいです。

少し冷静にこの投稿をみると「怪しいな」という見方が出来て、「感情で反応して即書き込むor時間を他に使う」の選択が出来ます。

人間「我」があるために感情で反応するとすると「善悪」「好き嫌い」に繋げてさらにヒートアップしてしまいます。

事件と無関係の人を犯人としてSNSで拡散してしまって提訴されるなんて事になった方もおられます。 色んな情報に触れられる現代だからこそ、感情で反応させられてしまうとあとから考えて「しまった」という事になりかねませんし、その時間やエネルギーも勿体ないです。

言動もそうですが、感情で反応して不安や恐怖を煽られ余計な買物をさせられたりする事にも繋がりかねません。

また、感情で反応してしまうと無意識に表情として出てしまいます。

感情で反応しない為には「あ、反応した」という気付きが必要です。その為の身体の感覚に集中する事についてはこちらに記載しております。

怒り・不安・恐れという感情は思っている以上にエネルギー消費が大きいです。

限られている時間、より有意義に使うためにも感情で反応する時間を減らしていきましょう。

次回、もう2点物言いについてお話していきます。

御多忙の折、ご覧頂き有難うございました。少しでもお役に立てれば幸いです。

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