目配りも気配りと同様に大切です。
①
それほど親しくない間柄で一対一でお話をする
場合は、あまりに眼を見過ぎるとお相手が圧を
感じてしまいますよね。
お相手の眉間や鼻の辺りを見て話すと、
全く見てない訳でもなく圧を感じさせずに
話をしようとしている姿勢を表す事が出来ます。
初対面に近い方との一対一のコミュニケーションは
誰でも緊張するものです。
「たまにふんわりと眼の辺りを見て話せればOK」
とハードルを下げて、気軽に他愛ない会話で
気分転換を図りましょう。
②
営業での提案や面接等、緊張を強いられる場面で
お相手が複数居る場合はまんべんなく見渡すように
お伝えするようにしましょう。
緊張すると目線が一点に集中しがちです。
目線を左右に振ると、自分が伝えたい内容を
「より気持ちを込めて」という姿勢・態度に
繋がって落ち着いて話を進める事が出来ます。
お相手が複数居る場合はどうしてもその場の
キーパーソンと思われる方に目線が留まりがち
です。
見渡しながら話をするなかで落着きを保ち、
伝えたい内容を誠意をもってお伝え出来れば
後悔は少なくなるはずです。
③
教育・保育に携わる先生方や育児・家事をされて
いる方は幼児や児童・お子様といつも一対一のように
濃く接する事は出来ない時もあるでしょう。
そんな時でも、離れた位置から眼を配り
ほんの数秒でも眼を合わせると
「見守られている安心感」を与える事が出来ます。
また、いたずら盛りの幼児・児童は隙を見せると
いらん事も企てますよね。
そんな時も、声掛けと目線で「観ているよ!」と眼で
制する方法があります。
状況に応じた目線は言葉の内容に厚みを増したり
落ち着いて話をする手段としても有効ですので
是非意識して活用されてみて下さい(^^)


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