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コロナ禍での気付き 距離感について

人生
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2020年春から蔓延した新型コロナウィルス
によって、人との距離感が近過ぎた事を
教わったように私は感じています。

人と話す際に話す距離が近いと、
・私の話を聞いて欲しい(真剣に)
・私の事を認めて欲しい
・私の状況をわかって欲しい
と無意識に期待値が高くなってしまいます。

人に求め過ぎても期待した程には満たされない
事の方が多いので、怒りや失望等自分で勝手に
ストレス・苦しみを生み出してしまいます。

物理的に距離感が出る事で引いた姿勢を
取れますから、
自然とそこまで求められなくなるんですよね。

数年前に収録されたテレビ番組を観ていて
「うわ、近っ」と感じたのは私だけではない
はず。

ワクチン接種によって、気兼ねなく人と会う
事が出来るようになるかと思います。

しかし、
様々な代償を払ったのですから何かした得た
ものは残しておきたいですよね。

今回得た人との距離感で、
「求め過ぎない」接し方を継続出来れば
自らの期待値を調整しつつコミュニケーション
がとれるのではないでしょうか。

「近過ぎないけれど離れもしない」・・・
細くても長く続く人とのお付き合いで
共に過ごせたらいいですね(^^)

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