一日を終える前に、出来た事を思い浮かべて自分を褒めましょう。
毎日動き続ける活力を作り出す為には、良い睡眠が欠かせません。
あれもこれも出来なかった…では、「明日しなければ」と交感神経が高ぶって眠りにつくどころではなくなります。ですので、出来た事を回想し「よくやった」と充実感を
もって心安らかに(安心して)眼を閉じるように致しましょう。
このお話をすると「いやいや、自分は褒められるような大それた事が毎日出来ていません」とおっしゃる方が多いんです。
しかし、よく考えてみて下さい。
お仕事をされたのであれば、自分の欲望を抑えて一定時間集中してお仕事をされていたはず。通勤を伴うものえあれば移動の時間にどの位掛かられたでしょうか。その準備の
ために何時間前に起きて準備して出掛けられたでしょうか。数十キロもある身体を動かして。
お休みの日なんかに「あぁ今日はほんとに何もしなかったな」と思う日もあるかもしれません。それでも「積極的に・自ら」休息をとっていた、とも言い替えられます。
ましてや常日頃行っている食器洗いやゴミ出し・掃除・洗濯といった家事も毎日続けている事、本当は大変な事なんですがただ当たり前に感じているだけなんです。
私の場合、本当に何もなさげな日であっても「生かす為によく飲んでよく食べた!」なんてつぶやく日もあります<笑>
時として快適な領域(コンフォートゾーン)から抜け出し、これまでとは違う少し難儀な事に取り組む事もあります。そんな時にも肯定感の蓄積が「これまでも出来ていたから
出来るはず。やるだけやったら受容れる」と一歩踏み出すエネルギーになります。
浴室から出た後、布団で横になる迄の間にどんな小さな事でもいいので、今日出来た事を挙げて「うん、今日も出来る事はやれた。自分なりに頑張った」と恥ずかしがらずに褒めてあげましょう。
自分の腕辺りをトントンと叩いていたわり…安心して眠りに入り次の日への活力を養いましょう。
自分を褒めて一日を終えましょう:出来て当たり前は無い
人生

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