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気持ち良い目覚めが一日を決める!

仕事
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効率良く身軽に動き出す為に、朝起きる時…僅かでも時間を掛けましょう。

自転車や台車も動き出す時はかなり重く徐々に押す力が少なくて済むように、頭・手足や胴体…自分の身体にも、かなりの重さがあります。

普段は気付かない自分の重さを自覚していないと、バタバタ慌てたり思い付きで動く程、本当に集中力やエネルギーが必要な時に不足してしまいます。

動き出しで特に気を付けて欲しいのが起床する際です。

起きる時間にアラームを掛け、そこから「もうちょっと…」とグズグズしていると、急に動き出してバタバタと慌ただしく用意して玄関を出る…事になります。

一日が不必要なせわしなさで始まると忘れ物やミス、下手すると怪我や事故にも繋がりかねません。

そこまではいかずとも、起床時の慌ただしさが一日中自律神経の乱れを生んでしまう事に、順天堂大学医学部教授 小林弘幸先生も著書の中で警鐘を鳴らしておられます。

まずは朝の動き出しが快適に・スムーズになるように準備をしましょう。

準備とはいえ、簡単な事です。

起床時間の10~15分前にアラームを掛けて、少しだけ身体をほぐして血流を良くするだけです。

「それだけ?」とお思いかもしれませんが、一度是非お試し下さい。腕やふくらはぎ・
ふとももや頭皮をマッサージしたり、手足を天井に向けて真っ直ぐ伸ばしプラプラと力を抜くように振ってみる方法もあります。

こうやって起床する前に少しだけ準備運動をしておくと、血流が増える事によって起き出しと直後の身体が軽く感じられます。

加えて、脳への血流も増えるため「これから動く」と認識されますので、「よしっ」と切替え易くなります。

私も何気なく起きる前の準備運動を始めたのですが、「起きたくないな」「もう少し寝てたいな」と寝床に留まる時間が減った御陰で落ち着いて朝食や着替え等の時間を過ごす事が出来て快適です。

スポーツをする前にも準備運動に時間を掛けますよね。

実は重い身体を身軽に効率良くする為に、そして大事な活動や内容により集中力やエネルギーを注げるようにする為に、準備の時間を僅かでもいいので設けスムーズに動き出しましょう。

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