「自分を認め褒め」る為の具体的方法についての二回目最終です。
②振返って自褒め
作業後や仕事直後は興奮状態だったり、私生活でしなくちゃならない事にモードが切り替わっている事があると思いますので時間を作る事が難しいかもしれません。
前回①で立てた一日の目標がどうだったか、振り返るのにお勧めの時間帯は寝る直前です。
もし、目標や一日のポイントが設定されていなくてもその日「出来た事」を振り返りましょう。
ここで大事なのは「自分なりに」の視点です。
他の基準に合わせてしまうと、「ここもだめ」「あれもだめ」とマイナス評価になってしまうからです。
程良い眠気の中で「うん!自分としては○○まで出来た」を毎日積重ねていくと、不思議な事に特に山場を経ていなくても・たいした内容ではなくても「よし、今日も出来る事やってこう」と程良く無理ない前向きな気持ちが出てきます。
やる気が出ない・身体の調子が良くない時でも一日をやり切った姿や就寝前の自褒めタイムを目指して「なんとかそこまで」という到達目標が見えて皆さんを支えてくれます。
「職場に行く事を目標に」、「自分を褒め」なんてあまり他人には言いにくいような内容ですよね。
しかし、自分のために自分の中で完結するのであれば他人は関係ありません。遠慮せずこれまで当たり前に出来ていた事もどんどん褒めて「あれ?ちょっとこれもやってみようかな?」なんて言う小さな一歩を踏み出すエネルギーに繋げましょう。
仮にそこまでは繋がらなくても、毎日の自褒めが充実感となり…一日一日の積重ねとなり…勝ち負けとも驕りとも違う自分基準の自信(芯)が年輪のように太くなっていきます。
日々出来た事を糧に…共に毎日を丁寧に積重ねて参りましょう。
自褒めに他人や周りは関係ない:他認(他人)を辞任(自認)②
人生

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