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噛む利点③:ちゃんと味わう

人生
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食べるのは、栄養を身体に取り込むのと同時に「味わい・脳をリフレッシュする」するためでもあります。

学校や仕事の合間に訪れる食事の時間。

する事が多く時間が無い時程、この堂々と休める時間を活かして脳を休ませ、午後への活動へリフレッシュした状態にしておきたいものです。

手持無沙汰だとついついスマホを手に取るお気持ちもわからなくはないのですが、それだと見ている内容は変わっても視覚情報処理や機械操作でなかなか気分転換にはなっていません。

急ぎの用件を確認したら、食べる時位はスマホを脇に置きましょう。

そして「ゆったりとした」リズムで、食べ物の味を噛みしめて食べましょう。このリズム刺激と味覚刺激が穏やかさを生んでホッと一息付ける時間となります。

慌てて動いている時程視野が狭くなり怪我や事故に遭い易いですから、よく噛んで味わう事で一旦落ち着きを取り戻しましょう。ほんの数分だけでも落ち着いてゆっくり噛む事で気持ちにも余裕が生まれますので、忙しい午後のうっかりミス・怪我・事故防止に役立ちます。

医食同源とは口にする食べ物の栄養が薬の働きをするといった意味の他に、よく噛んで味わう事による唾液の分泌・脳内物質のセロトニン取り込みによる健康をも含んでいると私は考えています。


「美味しかった~」の積重ねも生の充実感に繋がっています。

食べる事は命の交換です。スマホ見ながら…だと少し礼に欠けないでしょうか。

折角の御命、よく噛んで頂く事で「お腹を満たす」以上の利をも得ていきましょう。

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