自分を含めた人の言動や世情ついて
善悪を決めつけないメリットは
・怒りを持ち出さずに済む
・度を越した欲に気付く
の二点です。
自分は良かれと思って言ったり行った
内容が、他人には不快だったりマイナスに
働く事はあります。
各人の良かれと思って行っている内容が
他人にとってはマイナスをもたらしているのに
勘違いや思い込みによって気付いていない場合が
あるとわかると、
「あ、この人気付いてないんだな」と怒りを
持ち出さずに流す事が出来ます。
また、
人間には欲があるので「良い」と思うと
し過ぎてしまったり、
過剰に求めて執着し返って自分を苦しめて
しまう事もあります。
逆にその時点では「失敗した」と感じていた
事が、振り返った時に「あれがあったから今がある」
と良い転機になる事もあるんです。
物事の両性質・善い悪いは表裏。
人それぞれの立場から眺める引いた目線での
善し悪しが他人への寛容さを増し、
一時点での善さを求め過ぎるしんどさを緩和
してくれます。
善悪の判断から生じる感情や欲求に過剰に
反応せず、
淡々と出来る事を積み重ねて参りましょう。
周りの声や振り返りを取り入れつつ(^^)


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