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損してませんか?1:ホンとの出会い

人生
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突然ですが、最近皆さんは図書館や本屋さんにいつ行かれたでしょうか?

もし二週間以内に一度も行かれていない方は少々損をしているかもしれません。

「何を失礼な」と怒られてしまいそうですが、宜しければもう少しお付き合い下さい。

小学生の時代から本と言えば夏休みの読書感想文に始まり、国語の時間での指名されての教科書朗読といった嫌な印象がぬぐえなかったり…というのは極端かもしれませんが、特に本に触れていなくても生活に困る事はないので気にはなりません。

一方で、友人・職場や学校:人間関係の事や仕事等将来の不安悩みや葛藤といったものは大小の差はあれお持ちかと思います。

そういった心配や葛藤に優しくヒントを与えてくれるのが本です。

「いやいやそんなの人からアドバイス貰うし」…確かに、直接助言を頂くのも一つです。

しかし、対面や電話でのやりとりだと内容について反芻出来ませんし、ご相談をお願いしているこちら側も実は聞いているようでいて実は聞いていない時間もかなりあったり出かける時間も必要で…、あまり効率的では無い面もあります。

ましてや本を出す程の著名な方の講演となれば一回数万円位は普通です。

一方、本であれば相手の都合を気にすることなく、自分の好きな時間に好きなだけ格安で助言を貰う事が出来ます。

本の場合はなんといっても、タイトルを眺めていく出会いのワクワク感です。

言葉では表現しづらいような葛藤・モヤモヤがあれば是非本屋さんか図書館へ行かれて見て下さい。

タイトルを眺めているだけでも、「ん?」と手に取ってみたくなる本があるはずです。

仮に不安や葛藤に関する内容でなくても、ご自身が興味が湧いてくる本のタイトルに眼がいく場合もありますので、普段気になっている不安・葛藤から視点を変えるきっかけとなり、気分が変わるかもしれません。

私自身、ふと立ち寄った本屋さんでその後の私に大きな影響を与えた程運命的な本との出会いがありました。その本はどーしても気になって、ちょっとした隙間時間に通いつめては眺めてを繰り返していましたので、購入し何度も読み込んでいます。

本屋さんや図書館は気軽に立ち寄れますので、人との待ち合わせやお買い物等のちょっとした隙間時間に立ち寄ってみられるのは如何でしょうか。

次回、視野の広がりについてお伝えします。

本日も、お腹すいた~と空腹スパイスが効いた中で美味しいご飯を頂ける一日となりますように(^^)

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