朝、「爽快!」「元気!」とスッキリ起きる事が出来る!と自信をもって言える方はどの位いらっしゃるでしょうか。
睡眠サプリを作ったとある食品会社の20~50代の数百人のアンケートによると睡眠不足を感じている方が75%であったそうです。
私も寝る事自体が大好きと言える程ですので、昔から朝起きるのに難儀しておりました。
今回、「朝起き易く、へ」と題してお勧めしたい方法をお伝えします。
①食欲を使う
朝、食欲よりも睡眠欲!…とついついギリギリまで横になっていて…慌てて起きてバタバタ用意→小走りで目的地へ…なんて事になっていないでしょうか。
血圧も血糖値も上がっていない起き掛けの状態で慌てて動き始めるのは、感覚としてかなりしんどいですし、身体への負担が大きいです。
「朝起きれない→朝ご飯を食べない」の流れを変えたい方、夕食の時間を少しずつ早めてみないでしょうか。
夕飯の時間を早める方法はダイエットにも役立ちますので、ご興味がある方は今しばらくお付き合い頂ければ幸いです。
夕食の時間は、生活習慣や勤務形態といった生活の肝となる部分と関わりが大きいので最初は難しいかもしれません。
しかし、例えば勤務形態が元々夜遅い時間までの勤務の方は夜早目の時間帯と帰宅後と夕食を二回に分ける事で、夜寝る前に食べる量をこれまでよりも少しでも少な目に出来ると朝起きる時のお腹の空き具合が全然違ってきます。
生活習慣でなんとなく夕食が遅くなっているだけの方は、一週間に5分ずつでも時間を早めていってみましょう。
「夕飯を早めてもおやつの量が増えたら意味ないじゃないか」と思われる方、いらっしゃるかもしれません。
その為の秘技が歯磨きです。
ただでさえ面倒くさい歯磨きですが、その面倒くささが食べる時間や量をコントロールするのにかなり役立ちます。
私も、とめどなく続けておやつを食べてしまっていた時期に、「今日はここまで」というタイミングで歯磨きをする事で、「もう食べられない」状態にして朝よりお腹が空くようになり、おやつの量と支出を抑える事が出来ました。
朝起き易くする為に、「夕飯の時間を早める」「夕飯の量を分割する」「歯磨きで抑制」していくとお腹が空いて動き易くなり、血糖値を上げる事で動き出す時の意欲向上にも繋げていきましょう。
次回も朝スッキリ起きる為に光をうまく使う方法についてお伝えします。
本日も、一回一回の食事の味がして味わう事が出来る一日となりますように(^^)
朝起き易くする為に①:ダイエットにも効果
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