imaritsu.comへ

イカすラジオ

人生
スポンサーリンク

前回、ラジオを動画視聴の代替として使いながら想像力を養う事についてお伝えしました。

②ながら作業のお供

ラジオは目線を固定する必要がないため、作業をしながら楽しむ事が出来ます。

今では車にカーナビが付いていてテレビやDVDを見れますが、昔から車に標準装備されていたのはラジオでした。

運転をしながらでも聞く事が出来るラジオはそれだけ刺激の少なく、何かしらの作業をしながら楽しめる娯楽です。

私の場合早く眼が覚めてしまったり眠れないような時や、気乗りしない家事をする時にラジオを付けています。

自然に眠りに付いたり作業のお供になるラジオ、動画視聴時に比べて視覚情報が無い分神経の疲労度が上がりません。気を休めながら長い時間楽しめる娯楽はなかなか他にありませんので、今一度選択肢の一つとしては如何でしょうか。

③独自コンテンツ

ラジオ、実はテレビでお馴染みの方もご自身の番組を持っています。有吉弘行さんやオードリー・菅田将暉・伊集院光・星野源・爆笑問題・明石家さんまさんらがギャラがそれ程高くないラジオに出続けるるのは何故でしょうか。

テレビについてもSNSを通じて反応を確かめる事が出来ますが、ラジオの場合は昔ながらのハガキやメールを通じて直接リスナーとのやり取りや反応を得る事が出来ます。

また、ほとんどが生放送の為、1ヶ月前に録って編集するテレビと違ってタイムリーに自分がしたい話をする事が出来ます。

この2点がラジオを続ける理由になっていると私は思っています。

私が一番初めにハマったのはナインティナインのオールナイトニッポンで、毎週MDに録音して数百枚貯まる程でした。関東から九州へ戻る際に廃棄してしまいましたが、今思うと勿体ない事をしたかな(メルカリで売れた)?なんて後悔しています<笑>

動きで誤魔化す事が出来ませんので、話し自体が面白くないと成立しないラジオは各芸能人やパーソナリティが放送作家さんと創意工夫して制作しているものが多いのもラジオをお勧め出来る理由の1つです。

全国区の芸能人以外にも、ご当地の面白パーソナリティさんはたくさんいらっしゃいます。

radikoのプレミアム会員になって、東京や大阪といった都会に出た方が地方の言葉を聞いてホッと一息つく為に利用されている方もいらっしゃいます。地元に帰ると周りが話す言葉に癒される方、ラジオが気分転換の選択肢の一つとなるかもしれんよ(^^)

2回に渡り、ラジオの特徴や魅力についてお伝えしてきました。

災害が多い日本では、非常時の貴重な情報源ともなり得るラジオ。

スマートフォン・タブレットでのSNSも使えますが、ラジオに比べると消費電力が高く停電が長く続くようだとあまり効率的ではありません。

ラジオ、昔ながらの電子機器ではありますが、刺激が少ない分想像力を働かせて楽しんだり、ながら作業のお供にもなり、話・内容自体が面白いものが長寿番組として存在しています。

動画コンテンツとは一線を画すラジオ、実はYoutubeにも数多くUPされていますので是非音声コンテンツの良さをもご体感下さい。

適度な刺激にもかかわらず結構楽しめますので、今度もし「疲れたな…」「スマホ動画やゲームも飽きたな」なんて思った際に思い出して頂けたら幸いです、ラジオもある事を(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました