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徐々に悩みをスッキリ②:話す

仕事
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悩みや気になる事への対処法について、今回は言葉にして出す・話す方法についてお伝えします。

思い悩む・気になっている事柄には「どうしよう」といった不安や焦りといったマイナスの感情がくっ付いている場合も多いです。

そんな時は話をしてただただ聞いて貰う、事も使えます。

私自身、一番最初にカウンセリングの資格を取得する為に通った産業カウンセラー協会の実技講義にて、特にアドバイスを貰ったわけでもないのに一人で淡々としゃべってスッキリして…「やっぱりそうだよな」と自己完結した経験がありました。

その後様々な方とお話をさせて頂く中で、当方が寄り添い・共感し・引き出し・時に待つ・促す伺い方をする事で、落ち着いて悩み気になる事と向き合う中でご自身で納得がいく「今出来る事」に行きついた御姿を拝見してきました。

仮にこういった聞き方をされる方が相手ではなくても、話をする過程で「相手にわかるように」整理しながら話をしますので、改めて気になる事の構造やどこに焦点が当たっているのかが明確になります。

気になっててね…心配でね…という感情を一緒に吐き出す事が出来れば「自分はこんな気持ちだったのか」と俯瞰して距離を置いてみれるようにもなりますので、落ち着いて向かい合う事にも繋がります。

言葉にして吐き出すと、スッキリする感覚というのはこの距離感がもたらすものとも言えます。

一つだけ注意点があるとすれば、話す側が気にしている内容である程長くなってしまいますので、「●分だけ聞いて貰っていい?」と聞いて貰う側の方にも配慮して時間を区切る事です。

時間を区切る事で、気になる事以外の話をする時間をも確保して気分転換出来れば、より有意義な時間となりますよね。

少し引っ張ってしまいましたが、次回最終にて頭から離れない気になる事を引き剥がす方法についてお伝えして締めたいと思います。

「今取組めている事が積み重なっている」感覚がわかるような一日となりますように(^^)

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