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出来ない窮屈さが運んでくれるもの

人生
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窮屈さをも工夫しながら楽しんじゃいましょう♪

制限があると前出来た事が「すぐに」は出来なくなってストレスが掛かりますが、以前とは違う楽しみ方と選択肢が増えます。

例えばフィットネスクラブです。

寒くても暑くてもどんな天候の時にでも快適な環境で運動が出来ますよね。

その快適さがあるが故に、ウィルス感染リスクから利用出来なくなると、相当なストレスになります。私の場合は別の理由でしたが、慣れ親しんだ環境で運動が出来なくなる事は考えるだけで不快になる程ストレスでした。

ただ、落ち着いて考えてみると、そのジムでないと身体を動かせないか…というとそんな事はありません。

ランニングマシンが無くても普通に自分に掛かる重力を使って走ればいい事ですし、バーベルや鉄アレイのような器具が無くても自分の背中に重しを乗せて腕立て伏せをしたり、公園で懸垂をする事も出来ます。

プロのアスリートやボディビルダーで無ければ、自分の身体を活かしたものや身近にあるもので用意出来る負荷でも十分です。

春・夏・秋は自宅の周りを走りながら合間で腕立て伏せ・スクワット・レッグランジ等を組み合わせるサーキットトレーニングをする事で、ジムへ行く往復時間も短縮出来ました。

何よりも、市内を一望出来る高台のポイントをに行く楽しみが増えたり、春・夏・秋分のジム費用がかからなくなりました。

寒いのが苦手なので、冬場の数ヶ月はまだジムにお世話になろうと思っていますが、ジムを使えない事が新たな時間の使い方と楽しみ・費用削減を運んできてくれました。

今では動画サイトで様々なアスリートが室内で出来るトレーニングを紹介しています。

以前出来た事が出来ない窮屈さ・不便さ。

直後は不快ですが、工夫すれば違ったものをもたらしてくれるので、以前よりも選択肢が増えます。

一時は不満に思ったとしても、「何が出来るかな」と発見する・工夫する楽しみ
をもって別の方法を模索し試してみましょう。

以前とは違ったものを運んできてくれますので、窮屈さ・不便さをも利用して楽しみや選択肢を増やしましょう♪

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