①うまくいかないからこそ面白いと捉える
②最悪を具体的に想定してみる
この2つのコツで不安をワクワクに変えられます。
①
確かにうまくいかないかもしれないと考えると
恐れ・不安となります。
しかし、
逆に最初からうまくいくとわかっていたら
どうでしょうか?
そうなんです、全く面白味がありません。
ですので、
「うまくいかない」可能性があるからこそ
「やり甲斐や面白味がある」とプラスに捉え
る事も出来るんです。
こう考えると…
さっきまで感じていた不安が少し和らいできた
気がしないでしょうか?
音声コンテンツでは、
がばいばぁちゃんでお馴染みの漫才師島田洋七
さんのお話もまじえてお伝えをしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/123949168
②
これまでポジティブ思考が強く推されてきたため
最悪を想定するのは最初は腰が引けるかも
しれません。
うまくいかないかもしれない、という不安や
恐れは一日数万とも言われる人間の思考の中に
度々表れます。
しかし、
一旦最悪を想定してしまえば何回にも分けて
湧いてくるマイナスの考えを包括出来るので
いちいち反応して落ち込んだり考え込む事が
無くなります。
あとは、
出来る事を積み重ねていくだけなので
その積み重ねを実感する毎に実態のない不安
が薄らぎ、これまで不安や恐れに注視し過ぎて
いた自分を俯瞰する余裕が出てきます。
不安や恐れが湧いてくるからこそ準備をする活力
が出てきますし、うまくいかないからこそ
面白味があるんです。
不安や恐れをマイナスにばかり捉えず、
裏の良い面にも眼を向けつつ上手に活かしながら
出来る事を重ねて参りましょう。
年輪が太くなる程に多少の風にもビクつかなく
なります(^^)


コメント