10人集まれば、一人からは嫌われますし、
一人は嫌いな人が居る…そんなもんです、
人の集まりなんて(^^)
人が自分を嫌う自由を本当の意味で尊重
出来ると、
①自分が人を嫌う罪悪感が無くなる
②嫌われているかの確認や、嫌われたくない
の恐れが無くなる
利点があります。
①
途中で心象が変わる事もありますが、
当初からいくら合わない点・嫌いな点に
眼を向けてみても時間とエネルギーの無駄
です。
限られた時間とエネルギーを有効活用する
ためには、自らの直感「合わない…かも?」
に従って好きな人や事のために行動したり
思いを馳せたりしましょう。
②
特に自分が相手を尊敬したり好きでなくても
相手が自分を嫌っていそうな気配があると
気になる経験をされた方、
いらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、
自らが相手を嫌う自由を謳歌している人は
相手にもその自由がある事が実感出来るので
嫌われる事が大そうなものに感じなくなります。
要は流す事が出来るんです。
この流せる気楽さ・快適さを是非ご体感
頂きたく、一見当たり前の事を敢えて提起
しております。
嫌ってもいいし嫌われてもいい。
前回お伝えした
「関わりたくない人との接し方」のような
技術も活かしながら、薄く…
そして時にはしっかり人と繋がりつつ
毎日を快適に過ごして参りましょう。


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