①話を膨らませない
②挨拶だはいけはする
の二点が関わりたくない人と接するポイント
です。
①
会話を長引かせないために最小限の反応
に留めておきましょう。
反応をほとんどせずあっさりしたもので
返し、なんとなく「そう(好かれてない)
なのかな~」と気付いて貰うためです。
上司や先輩から指示や注意がくる場合は
最低限度の確認や質問に留め、
あとは「はい」で済ます。
雑談であれば「そうなんですね…」程度で
十分です。
沈黙が続くのを怖がる必要はありません。
逆にこの沈黙を使ってやんわりと
「関わりたくないんです」を伝えましょう。
音声コンテンツでは、
こちらが関わらない態度を示しても
ちょっかいやイジリ・圧でまとわりついて
くる人への対処法についてお伝えしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/125640029
②
関わりたくないと思っていても相手の存在
自体を否定しては駄目です。
自分の居場所や居心地まで失ってしまいます。
最低限のやりとり、特にその日交わす最初
の挨拶は大事です。
「あ、あなた居るね。わかったよ、嫌いだけど…」
といった感じで十分です。
挨拶無く「無視された」と分かった途端に
極端な言動をする人も多いので、
こちらも極端な行動(無視)はするべきでは
ないです。
不必要な争い・対立は自分も居心地が悪く
なりますし、ストレスは出来るだけ減らしたい
ですもんね(^^)
最小限の反応、最低限の挨拶をしていれば
十分です。
関わりたくない人にも、
良好な関係を築く人・大事に思ってくれて
いる人が居ます。
10人集まれば関わりたくない人が一人は
必ず出てくるもの。
多様性を認めつつも、
限られた自分の時間やエネルギーを大事に
使いつつ集団の中でも過ごして参りましょう。


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