楽をせず、きちんと自分の身体を動かした後は
食べる事。
単にたくさん食べればいいというものでも
ありません。
食事で大事になるのは
①腹9分に抑える
②歯のケアを怠らない
の二点です。
①
お腹が空き過ぎるとどうしても食事開始後すぐ
にがっついてしまいます。
これは急激な血糖値の上昇を招いて身体にも
良くないですし、脳へ満腹の刺激がいく前に
食べ過ぎてしまいます。
・直前に白湯を飲みながら空腹感を落ち着か
せる
・食べ物の噛み応えの触感やにおい等も
味わいながら時間を掛ける
事を心掛けながら腹8~9分で一回の食事を
終えましょう。
その「ちょっと物足りないかな?」が次の
食事への期待感を持たせ、楽しみが増えます。
②
関東大震災の避難所生活でも、
歯科医が循環して歯のケアを周知したところ
食べる楽しみや活動量が増えて高齢者がより
健康的な生活を送れるようになったとの事
でした。
食べる為の歯。
特に基礎土台となる歯茎のケアが大事になり
ます。
音声コンテンツでは、
私が歯科医の同級生と再会した際のエピソード
をまじえつつ歯茎ケアの方法や重要性について
お伝えしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/4-126898527
別の命を代替して頂く食事の時間。
しっかり時間を掛けながら、
また自分の歯で噛む事で毎日・毎回の
食事をも貴重な瞬間として味わいましょう。


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