①怒りの感情で
②威圧的 命令口調で
言わないのは、組織での上役や保護者・指導者
として大事です。
①怒りを伴って言う場合は、
何をどんな口調や表情で伝えていたか・・・
後になって気付き後悔するパターンが多いです。
私であれば眉間の皺やこめかみの血管が
ドクドク打っている感覚が、危険信号として
知らせてくれます。
後悔しないためには、
怒っている時の身体の変化を自覚して
気付いた時には冷静に言われた側の立場で
伝えるようにしましょう。
②相手が思い通りにならない苛立たしさから
早く解決しようと、上から高圧的に伝えても
相手の行動は納得を伴った自発的な行動と
ならず、一時的なものにもなり得るものです。
時間は掛かったとしても、
こちらの意図や理由・背景を感情を伴わずに
伝える事。
最終的に行動する本人が少しでも伝える側の
事情や意図を理解して動けるようにする事こそ
保護者や上司・先輩としての務め。
①②どちらにも伝える側の忍耐が必要です。
人に何かが伝わるのにも時間が掛かります。
指示・注意される(言われる側)もいずれは
伝える側になるんです。
良い循環を生み出すためにも
・感情的にならず・理由を添えて
時間を掛けて伝えて参りましょう。
三猿その② 言わざる
人生

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