眼の前にあるものを一気に食べない事で
①胃腸に負荷が掛かるのを防ぐ
②余計なカロリー摂取を抑える
効果があります。
①
見えない胃腸への負荷は、疲労となって
表れたり膨満感や便秘としても出てきます。
負荷が掛かれば病気になる確率も高まって
しまいます。
血流が胃腸に集中させ過ぎない事で
手足の冷えの改善にも繋がるそうです。
いつもは見えない胃腸だからこそ
食事の時くらいは気にかけてあげて
大事に扱いましょう。
②
食事を頂くのはお腹を満たすだけ、の
行為ではありません。
エネルギーを取り込み、食物の命を
自分の命に代える時間なんです。
命を差し出している動植物への敬意を
持てると自然に
「味わって頂こう」という姿勢になります。
眼の前のものに飛びつかず制御する動きは
前頭葉の訓練にもなりますので、
感情的に反応する事や自分の身体の状態を
客観的に捉えられるようにもなります。
命の等価交換である食事。
一口一口噛みしめながら匂い・色・食感を
も味わいながら、毎食頂いて参りましょう。
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音声コンテンツ
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/133754488


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