面倒くさい事・やりたくない事、
その中にこそ自分を成長させるヒントが
隠れています。
嫌悪を感じた瞬間に人間は「意味ない」
と判断してしまいます。
しかし、
どうせしなくてはならない事であれば
前向きに取り組みたいですよね。
限りある自分の時間を使っているん
ですから、糧にしたいですよね。
「折角やるんだから何かしら得るぞ」
の前傾姿勢が、さっきまでは無駄と
考えていたものの中に意味・意義を
見出そうとします。
学校時代の掃除。
私も当時はさせられている感満載でした。
しかし、
成人になり職場で同じ事をしていても
「物と気持ち・考えの整頓が繋がっている」
「禅僧の作務で清掃が重んじられている理由」
(欲・執着を取り除く象徴)
を感じられるようになりました。
どうせやるんであればその面倒くさいを
活かして、何かしら得てやりましょうよ。
その位の気概を持たないと人生の中の
貴重な時間、本当にモッタイナイです。
次の「面倒」が頭によぎった時が
自分で意味・意義を作り出す一歩になる
チャンス、です(^^)
どうせするなら自分の血・肉にするべく
楽しんで取り組みましょう♪


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