一件マイナスにしか感じられない嫌な事も
捉え方一つ、見方を変える事でプラスに
転換出来ます。
①失敗 ②人の言動 ③不満・・・もです。
①失敗
失敗したという事は、まずは挑戦して
みた証です。
ご自身では当たり前かもしれませんが、
まずはこの事を認め自分で褒めましょう。
また結果が今回は望んでいるものに達して
いなかったという事は
・今回の方法はダメだった
・より善い方法がある
・方向転換する分岐点かもしれない
と分かっただけでも前進しています。
望みの結果までは到達していなくても
うまくいった内容もある場合があります。
一喜一憂せずに次に繋がる一歩としましょう。
②人の言動
人から嫌な事を言われたりされたりという経験。
生きていると本当によくありますよね。
これは自分ではコントロール出来ないものです。
しかし、ここにも気付きがあります。
そう。
人間も本来動物なんです。
弱くて不安だからこそ、身近な人にマウントして
安心しようとする言動を意識無意識に関わらず
してしまう存在です。
これは良いとか悪いとかの問題ではありません。
言い悪いと結び付けると、どうしても怒りの
感情で上塗りしてしまって自ら嫌な出来事を
握りしめてしまいます。
「人間も動物だ」と回を経る毎に納得して
腑に落ちれば、下手に怒りを持ち出さずに
「そんなもん」と諦め流すスキルを身に付ける
機会になります。
③不満
次なる行動に活かせない不満にもプラス面
があります。
結果や周囲に期待し過ぎていた事に気付ける
からです。
アスリートでもどんなに努力して練習しても
結果は運にも必要です。
但し、努力していないと結果に結びつかない
からこそ精進されています。
結果を期待し過ぎると、身体が思い通りに
動かず自分を苦しめて楽しめなくなります。
周囲の方々への尽力も言葉等の見返りも、
期待している程には返ってきません。
自分が好きでやっている・・・
する事自体が楽しめればOK・・・
位で結果を期待せず周りへのお役に立ち
尽力致しましょう。
マイナスと思える事も、振り返れば
「あれがあったからこそ今が在る」と
必ずプラスになります。
無駄はありません。
共に歩んで参りましょうp(^^)q


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