二度寝したり次の予定迄に間に合う
ギリギリまで寝ていると、
一気に身体を起こしてしまうため
・朝=辛いのイメージが定着してしまう
(嫌悪感・ストレス・逃避欲求)
・交感神経を一気に高め過ぎて
疲労度が増す
弊害が大きくなります。
起床予定時間よりも15~20分程早く
アラームを掛けておき、
①斜め→②座位→③ストレッチ→④起床
と無理ない姿勢で動き出すようにしましょう。
①から③までは寝ぼけ眼(まなこ)でいいんです。
こう聞くとホッとしませんか?
身体が起き上がってきているだけで
眼は閉じててもいいんですから。
(体位移行中に自然と眼は開いてくるもんです^^)
①では片肘を付いて左右どちらかを向くように
します。
この時大事なのは絶対に再度横にならない事!
②片肘着いた斜めの姿勢から
ヨガで言う猫のポーズを経てゆ~っくり
座ります。
③座位のまま再度腕や足・頭や眼をマッサージ
するとさらに眼が冴えてきますよ。
私はこの座位の姿勢でそのまま鼻呼吸と半眼に
入り、ほんの数分ですが自分の身体の重さを
感じながら静かな時間を過ごします。
その後は、
今日一日の予定を想起して優先順位を
付け始めると気持ちもほとんど起きるモードに
なってきているので、すんなり立ち上がれます。
斜めになるところから立ち上がって
マットレスを上げて布団と畳むところまで
私で概ね15分ほど。
人によって快適な起床への①から③各姿勢での
時間が変わってきます。
起床時はいつも以上に時間の経過が早いので
最初は時間を計りながらの方がいいかもしれません。
私の例を挙げながら
徐々に身体を起こす「朝対策」についてお伝え
して参りました。
毎回起き上がるのがきつい・嫌だという
のはしんどいですよね。
ジョジョに身体を起こすのには
確かに時間が掛かりますが、
慣れてくると一気に起き上がるよりも
身体・気持ち(意欲や時間に追われる)への
ストレスをかなり減らしながら起床出来る
のをご実感頂けるはずです。
朝がまだ辛い方はゆっくり時間を掛けて
起き上がる方法、是非一度試してみられて下さい。
無理の無い一日のスタートは
その日一日を快適に過ごさせてくれますから(^^)


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