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フラットな位置で人と接しましょう

人生
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人は自分が安心したい、大丈夫だと確信したい
がため、逆に自分に圧を掛けています。

優劣を測って「自分の方が上だ」と確認する
行為…これは一生し続けいく羽目になります。

一方、
「出来る出来ない分野は人それぞれ」と
凹凸を総合的にみて人とフラットな位置で
接する事が出来れば毎回うえしたの確認作業
から解放されます。

私は断然後者のフラットな立ち位置で人と接する
事をお勧めします。

自分では出していないつもりでも、優劣・上下の
確認中にされいる方から嫌な印象を持たれて
ご縁が無くなるのも勿体ないです。

また、
優劣・上下の確認行為自体が限られた内容でしか
見ていないために全く意味を感じられません。

特定の方との間で、
自分は上だと思っていても自分が下になる
分野も必ずあります。

「自分の方が上」と思った場合は大体同じ位、
「相手と同じ位」と思った場合は「相手が上」
です。

音声コンテンツではフラットより進んだ相手との
立ち位置についてもお伝えしています。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/125174082

この馬鹿馬鹿しい行為から解放された爽快感と
安心感・落着きを感じながら、
人との関係を味わって参りましょう。

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