表側の目立つ現象や恣意的な情報にばかり
眼が向いていると右往左往させられる人生
になってしまいます。
事象が何故起きたのか、周りや人間の理に
も着目してご自身なりの考えや判断基準を
持つ。
そうすれば堂々と結果を受け容れ、
出来る事を重ねる自信が生まれる生き方に
繋がります。
特に今は情報が過多です。
2020年からのコロナ禍にあっても、不安や
恐れを抱かせるような情報があふれています。
一方で、
人間が生きてきた数百万年の間に幾度と遭遇
した伝染病への感染で、胎盤が出来たり
左脳と右脳を繋ぐ脳梁等が発達した事が
わかってきているそうです。
マスコミ等情報発信者は最終的には見て
貰えたら勝ちなので、人間が本来強く持つ
恐れや心配・怒りを刺激するものを多く
流しがちです。
この裏側が見えてくると、これまでは
単に「見ている」感覚だったのが
「見させられている」裏面にも気付いて
こないでしょうか。
人に与えられた時間もエネルギーも
限りが有ります。
表側の現象だけではなく、裏側の理に
基づいた考えや判断基準を持ち、
安定した軸を頼りに歩んで参りましょう。


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