お金を使おうとしている場面で、
もし罪悪感が顔を出したら
「今しか出来ないタイミングを逃して
いいのか」
自問してみて下さい。
節約も度が過ぎると手段でしかない
お金を大事な今に活かす機会を逃して
しまいます。
機会の損失は後から取り戻す事は
出来ません。
振り返った時に「あの時・・・」
「旅行(留学)に行っていれば」
「美味しい物を食べておけば」
よりも
「やっておいて良かった」の経験は
何度も反芻出来て楽しめる思い出に
なります。
DIE WITH ZEROという本を書かれた
ビル・パーキンスさんもその著書の中で
「経験に投資すると何度も思い出して
呼び起こし、複利の恩恵を受ける事が
出来る」
と述べています。
お金を払う事にためらう・罪悪感が出る
時点で節約・倹約が習慣化出来ています。
仮にやっぱり失敗だったかも、
というのも経験ですよね。
迷うという事は本当はどちらでもいい
んです。
私の伴侶も、
主菜や副菜のメニューに迷った際
一時的にお惣菜に頼る事にかなりの罪悪感を
いまだに持っています。
楽する→上手に脳を休め効率よく生きる
経験を積み重ねて貰えるように購入を促している
最中です。
支出に罪悪感を覚えたら
その時しか出来ないと割り切って経験に投資
しましょう。
「折角投資したんだから何度も楽しんでやるんだ」
と度々楽しい記憶として呼び起こす位で
ちょうど良いのかもしれませんね・・・
今を楽しむ生き方って(^^)


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