手元からお金が無くなっても
デジタルマネーの残高が減っても
トータルで視るとマイナスはありません。
何故か。
我々も、経済の循環そして自然の一部
だからです。
支払った費用は順番に誰かのお給料になり
そのお給料からさらに支出がされる・・・
この循環の中で我々が生きているからです。
支出に戸惑いや罪悪感を覚える時点で
節約・倹約・貯蓄が習慣化している証拠。
また、
迷うという事は「どちらでも良い」と
暗示している考え方もあります。
仮にその支出が失敗だったとしても
今後同じような失敗をしないための
貴重な経験。
良いお金の使い方であれば、
それもその時にしか出来ない貴重な経験。
最近私が思い悩んだ末思い切って買って
良かったものは寝る際に使う敷きパッド。
睡眠の質が上がり、一日の1/3の時間を使う
ものへの投資としては成功でした。
迷っている間に購入時期を逸してしまった
のが、格安SIM提供会社のスマートフォン
購入キャンペーンでした。
支出・お金を支払う事に罪悪感を覚えたら
是非思い切ってGoサインを自分に出して
あげて下さい。
自分自身も経済、そして自然の循環の一部
で、右手から左手へ移動したようなもん
なんですから(^^)


コメント